東海大菅生・勝俣翔貴の評価!脱勝俣で一皮剥けたか!【2015センバツ】

東海大菅生の勝俣翔貴(かつまた しょうき)投手は
何と言っても投打の軸で、東海大菅生は勝俣選手なしには語れません。

昨秋はブロック予選も含め全10試合中7試合で完投。
打っては4割を超える打率を叩き出す。

まさに日ハムの大谷翔平選手のような存在です。

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投げてよし、打ってよし。
ほんとに東海大菅生の大谷翔平と言ってもいいくらい
投打の中心選手であることに間違いはありません。

投手としての評価は、まだ若干荒削りな部分があり
最速142キロのストレートに威力はあるものの
制球力には課題が残っていますね。

ただ、それは秋の大会での実績であり
この冬場にはフォームを調整しかなりの投げ込みを行ってます。

制球力が1段も2段も上がっているとなると
これは投球にも注目が集まること間違いなしです。

また、本人がどちらかと言うと好きだと言うバッティング。
打者としてはかなり自信も持っているようです。

その自信を裏付けるかのように勝負をひっくり返す一打を
スタンドに叩き込んだりする勝負強さも見せてくれてます。

昨秋の打率はチームトップの4割1分4厘。
打者としても大黒柱であり、その実力は投手としても打者としても
とても高く評価されています。

勝俣翔貴投手の写真

【勝俣翔貴選手のプロフィール】
生年月日:1997年7月20日
投/打 :右/左
身長  :180㎝
体重  :80kg
出身中学:箱根中学校(神奈川県)

リトルは小田原足柄シニアに所属していたようで
なんと主将の江藤勇治選手とはシニアでもチームメイトだったようです。

目標とする選手は大谷翔平選手かと思いきや
投手では藤川球児投手。
野手では金本知憲選手(元阪神)だそうです。

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チーム総評

勝俣選手がいるから大丈夫。
勝俣選手がやってくれるさ・・・

まあ、実際にそう思う選手はいないとは思いますが
これだけ投打の軸になる選手がいると
チームはまとまらず、勝俣頼みになってしまいます。

しかしながら、昨秋の東京大会では違ってきたようですね。

東京大会の決勝戦では5番の伊藤壮汰選手が同点弾を放ち
6番の本橋実生(みのる)選手が決勝打を放ちました。

更に勝俣投手が完投して、まさにチームが一丸となって勝ち取った優勝だったと
若林弘泰監督がコメントしてます。

全員野球が身についてきたことを実感した瞬間だったと。

センバツでも投打が噛み合えば
上位に食い込む力を十分に持っているので
台風の目になる可能性も秘めています。

特に初戦でいい勝ち方をすると
チーム全体が乗ってくるので
期待が更に高まりますね。

チームデータ

昨秋の成績

試合数    10
勝      9
負      1
分      0
総得点    61
平均得点   6.10
総失点    18
平均得失点差 4.30

打数     293
安打     86
打率     .294
打点     52
二塁打    17
三塁打    2
本塁打    5
三振     41
四死球    40
犠打飛    22
盗塁     12
平均盗塁   1.20
失策     12
平均失策   1.20

学校紹介、OBなど

1983年創立の私立高校。野球部も同じ年に創部しています。

東海大学菅生高等学校の地図

夏の甲子園も2回出場しており、実績は申し分ありませんね。
野球部OBには、金森敬之選手、中野渡進選手など。

2015年第87回選抜高校野球大会での
東海大菅生の期待度は37.6℃

投打の大黒柱、勝俣投手の出来次第ではありますが
脱勝俣で脱皮したチーム力で、一度弾みがついたら
どんどん強くなっていくような予感がしますね。

注目したいと思います。

■第87回選抜高校野球大会成績

大会1日目 第2試合(11:30)
大阪桐蔭(大阪)  8 – 0 東海大菅生(東京)

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コメント

  1. […] 大会1日目 第2試合(11:30) 大阪桐蔭(大阪)8-0東海大菅生(東京) […]