微熱

ちょっと熱っぽい方が何だか楽しくやれる気がします。

米子北・高橋晟一郎(せいいちろう)投手の復調が鍵!【2015センバツ】

      2015/06/03

米子北はエース高橋晟一郎(せいいちろう)投手の復調に
全てがかかっていると言っても過言ではないでしょう。

 

腰を痛めるアクシデントで戦線離脱を余儀なくされたものの
中国大会では実践に復帰し、故障は癒えている模様です。

スポンサーリンク


 

高橋投手のプロフィールを見てみましょう。

 

高橋晟一郎投手の写真

【高橋晟一郎投手のプロフィール】
投/打 :右/右
身長  :176㎝
体重  :80kg
出身中学:豊中二(大阪)

 

豊中二中時代には準硬式でプレーしていて
硬式球へは中学時代にある程度慣れていたようです。

 

昨年の8月に腰を故障してしまいましたが
中国大会ではマウンドに上がるまで復調し
8回と3分の2を投げて防御率は1.04。

 

被安打は3だったものの与四死球が11と制球には苦しんだようです。
ただ最速143キロのストレートに加え、鋭いキレのある
チェンジアップやカットボール、スライダーやカーブなど
多彩な変化球も持ち合わせています。

 

秋の実践経験が乏しく、体力面での課題も残ったため
冬場には体幹を中心に鍛えあげていて、
その成果がどの程度出るのか期待されます。

 

スポンサーリンク


 

チーム総評

米子北は鳥取県代表。
今回は春夏を通じて初の甲子園出場です!

 

甲子園初出場に喜ぶ米子北ナイン

 

昨秋の中国大会でベスト4まで進んで
ついに甲子園の切符を手にしました。

 

絶対エース高橋投手の離脱でピンチに立たされたチームを救ったのが
福本廉(れん)投手上貝巧(うえがい たくみ)投手

 

福本投手は手元で落ちるスプリットを武器に
30イニングを投げ防御率は1.80。

 

上貝投手は小さく変化する球で
打者の的をずらす絶妙の投球が武器。

 

この二人の活躍によって県大会、中国大会を
勝ち進んで行きました。

 

一方打線は勝負強く足も速い安場翔吾選手や
鋭い振りが魅力的な三島祐毅選手が中心となります。

 

チーム打率は3割1分4厘。
ただ中国大会では準々決勝と準決勝で
2ケタ三振を喫するなど、高不調の波があり
好投手相手で苦戦することが懸念されます。

 

チームデータ

昨秋の成績

 

試合数    8
勝      6
負      2
分      0
総得点    50
平均得点   6.25
総失点    33
平均得失点差 2.13

 

打数     274
安打     86
打率     .314
打点     45
二塁打    5
三塁打    4
本塁打    2
三振     50
四死球    41
犠打飛    12
盗塁     13
平均盗塁   1.63
失策     10
平均失策   1.25

 

学校紹介、OBなど

1958年に創立。野球部は1984年に創部しました。

 

米子北の地図

 

野球部の他にサッカー部は全国大会の常連チームで
サッカー部のOBには2015アジアカップ日本代表の
昌子源選手などがいます。

 

 

2015年第87回選抜高校野球大会での
米子北の期待度は36.8℃

 

初戦の常総学院にはU15日本代表だった左腕
鈴木昭汰投手がいます。

 

鈴木投手を打線がどう攻略するかが鍵になりますが
現段階では鈴木投手のほうが一枚上手か。

 

なんとか踏ん張って
甲子園に新しい歴史を刻んで欲しいと思います。

 

 

■第87回選抜高校野球大会成績

大会1日目 第3試合(15:30)
常総学院(茨城)  14 – 1 米子北(鳥取)

 

スポンサーリンク


 

 

 - スポーツ