微熱

ちょっと熱っぽい方が何だか楽しくやれる気がします。

毛利正徳議員の経歴は?車種は?大分県議会議員は地球1周半!

      2016/11/26

毛利正徳(もうり まさのり)大分県議(56)が
政務活動費として
ガソリン代245万円
請求していたそうですね。

その走行距離はなんと6万6千キロ!
地球1周半だと話題になってます。

毛利県議の経歴など調べてみましょう。

 

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毛利正徳大分県議会議員の経歴

毛利正徳議員のプロフィール写真

氏名  :毛利正徳(もうりまさのり)
生年月日:1960年2月5日(56歳)
職業  :大分県議会議員(当選3回)
政党  :自民党

毎日200キロメートル以上運転されるパワフルな県議会議員さんです。

愛車はなんですかね?
車種とかの情報を調べようと思いましたが
さすがにありませんでした(^^ゞ

年間で6万キロくらいは、まあタクシーとかだったら
走らないこともないと思いますが
かなりの距離ですよね。

1キロ当たりの燃料費支給額が37円ってのも
異常な数値じゃないですか?

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報道の内容

大分県議会の毛利正徳議員=自民、3期目=が、2014年度の政務活動費の調査旅費(車の燃料代)として、地球1周半以上に相当する約6万6千キロを1年間で走行したと報告していたことが10日分かった。NPO法人おおいた市民オンブズマンは「実態に基づかない請求の疑いが強い」として、旅費の返還を求める住民監査を請求する方針。

14年度の政務活動費支払証明書によると、毛利議員は選挙区の同県中津市を中心に車を計281日使い、計6万6393キロ走行したとして、調査旅費245万円を請求していた。1日当たりの平均走行距離は236キロで、大分市-熊本市間の往復に当たる計算になる。

大分県議会では、調査旅費を含む政務活動費は1人当たり月30万円を会派ごとに交付。このうち、車を使った調査旅費については1キロ当たり37円を燃料費として支給している。ただし、領収書を添付する必要はなく、訪問した場所や時間を記したりする必要もない。

毛利議員は取材に応じておらず、自民党県議団の阿部英仁会長は「毛利議員には監査請求の中で説明させる」としている。

(引用:西日本新聞)

情報ライブビビットでも取り上げられていて
問題視する声が上がっていたようですね。

 

さて微熱度なんですが36.1℃

もう、こう言う議員の変なの止めましょう。
議員って言う人は、なにかピントがズレている人が
多いような気がします。

何故なんでしょう・・・

しかも毛利正徳議員の他にも2万キロ以上走行して
費用を申告している人が何人もいるって?

ちょっとビックリじゃないですか?
地方に行くと車がないと不自由するのは
よくわかるんですが。

政治活動で年間2万キロも自動車を使う議員が
大分県議会には何人もいるんですね。

費用の支払い方法も走行距離を申告するようなやり方でなく
実費精算で何か問題がありますか?
普通に考えたら今の時代、そうでしょ。

ガソリン代だって仮に1リットル120円として
燃費が10キロだったら1キロあたり12円ですよ。
37円って異常ですよね。

いろんな問題を抱えていそうです。

 

最後までお読み頂きまして
ありがとうございました!

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