微熱

ちょっと熱っぽい方が何だか楽しくやれる気がします。

kazu

馬場祥弘がパーマ大佐に慰謝料請求!森のくまさんはいったい誰の歌?

   

馬場祥弘氏がパーマ大佐に慰謝料300万円の請求と
CDの販売中止を要求する書面を送ったと
弁護士が記者会見で話してました。

馬場祥弘氏の権利は認められるのでしょうか。
そもそもパーマ大佐側はどのような判断を
下そうとしているのでしょう。

森のくまさんは大人から子供まで
幅広く知られた有名な楽曲ですが
どうも昔から大人の事情が絡んでた
曰く付き歌だったようです・・・

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馬場祥弘氏プロフィール

馬場祥弘氏の森のくまさん

馬場祥弘(ばばよしひろ)さんの詳しいプロフィールとかは
実は余り知られていませんね。

画像に関しても正確なものはネット上にも
見つけることは出来ませんでした。

1944年、大阪生まれで現在72歳
最終学歴は関西学院大学卒
作詞家・小説家。

このくらいの情報がウィキペディアを見ると
載っていますね。

小森豪人と言う名前でも活動されていて
架空戦記小説を沢山書かれているとか。

ん~知りませんけど・・・

今回注目されている森のくまさん。

これに関してもウィキペディアに掲載されてましたよ。
引用しますね。

『森のくまさん』の日本語訳詞者。この歌が『みんなのうた』で紹介された当時は日本語作詞者は不詳とされていたため、「作詞・作曲:不明(アメリカ民謡)、編曲:玉木宏樹」とされていたが、その後、馬場祥弘による「『森のくまさん』は自身が作詞・作曲した作品である」という主張が認められ、一時期は「作詞・作曲:馬場祥弘」としてJASRACに登録されたが、その後の調査で原曲となるアメリカ民謡の存在が判明し、「作詞・作曲:不明(アメリカ民謡)、日本語訳詞:馬場祥弘、編曲:玉木宏樹」となった。玉木宏樹は著書の中で、伝聞であるがとした上で馬場祥弘が一時期「作詞・作曲者」となったのは文化庁に直訴したからと述べている。

あれれ?
アメリカ民謡だった森のくまさんを
自分の作品だと言ってたんですね!

しかも、それが認められて
認知されていた時期があるなんて・・・

結局その後の調査でアメリカ民謡だったことが証明され
作曲に関してはアメリカ民謡と言うことになり、
日本語訳が馬場氏となったようですが。

なんか、さっきテレビで見ましたけど
今回のパーマ大佐との騒動で
弁護士が会見で話してました。

馬場氏が森のくまさんの訳を作ったのが
幼少期、中学生くらいの時で
その頃から合唱団が歌っていたって・・・

訳を作った時期が明確になってないんですね。
著作権を登録されたのは
昭和50年頃らしいんですが
作ったのは幼少期、中学生の頃って。

本当に馬場氏が作ったものか
証明されているんでしょうかね。

馬場氏が訳して歌詞にした明確な根拠って
何なんでしょうか。

そもそも、作詞作曲は自分だ!

と言ったのは何故。

実際、ネットで検索すると
馬場祥弘氏に関しては詐欺師だとか
そんな噂も書かれてます。

あまり、いい印象がありませんね。

日本人に馴染みの深い
森のくまさんに
こんな闇があったなんて・・・

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パーマ大佐の森のくまさん

パーマ大佐の森のくまさんは
YouTubeでも聴くことが出来ます。

鈴木奈々かww
まあ、いいキャスティングですね。

第二のピコ太郎とか言われてるようですが・・・
それはどうだろう(^^ゞ

曲を聞いていただくとわかるんですが
元の森のくまさんの歌詞は
最初と最後のほうに出てきます。

歌の中心部分はパーマ大佐の
オリジナル曲になってます。

これでも著作権の侵害になるんですかね。
もともと使用許諾を取っていれば
問題にはならなかったかもですが。

まあレコード会社であるユニバーサルミュージックは
正当な手順で販売していると主張しているみたいですが。

ちなみに馬場さん側が主張しているのは
同一性保持の権利の侵害のようです。

難しいですね。
簡単に言ってしまえば著作権者の気持ちが
保たれてない、と言うことです。

作者が作詞した背景とか気持ちが
侵害されていると。

た、確かにパーマ大佐のオリジナル部分は
まあ想像もつかない奇想天外な
ストーリーになってますからね。

ちなみに、あの国民的歌手である
ゆずもライブで森のくまさんを歌ってます!

これは・・・
歌うのは問題ないんでしょうね。多分。

まとめ

馬場祥弘氏がパーマ大佐に慰謝料請求している
森のくまさんについて考察してみました。

  • 森のくまさんはもともとアメリカ民謡
  • 馬場祥弘氏が和訳したとされている
  • パーマ大佐のストーリーは別物

どのような決着が着くのかわかりませんが
馬場氏側は対応によっては
民事訴訟でも刑事告発でも起こす構えのよう。

大変な事態になりそうですので
今後の推移を注目して行こうと思います。

最後までお読み頂きまして
ありがとうございました!

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