微熱

ちょっと熱っぽい方が何だか楽しくやれる気がします。

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松山東は偏差値が話題!エース亀岡が鍵を握る!【2015センバツ】

      2017/04/14

松山東はなんと今大会、82年ぶり2回目の出場と言うことで
注目を集めています!

ついでに偏差値がめちゃめちゃ高いってのも話題になったりして。
さすが伝統のある高校野球部ですね。
そして、その勝利の鍵はやはりエース亀岡投手が握っています!

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松山東高校

松山東高校は愛媛県代表。
今治西と共に愛媛県から2校の選出となりました。

松山東らしい、大会出場を喜ぶ写真

昨秋の愛媛県大会準優勝。
そして63年ぶりに四国大会へとコマを進めました。

残念ながら四国大会では初戦で敗退しましたが
今回晴れて中国・四国ブロックからの代表校をゲットしましたね。

松山東で特に注目の選手は
やはりエースの亀岡優樹(かめおか ゆうき)投手でしょう。

 

亀岡優樹投手の写真

上背はないもののガッチリとした体格で、
球速は130キロ台の半ばくらいですが
縦横2種類のカーブ、スライダー、ツーシームなど
多彩な変化球のキレが投球の持ち味です。

【亀岡優樹投手のプロフィール】
投/打 :右/右
身長  :170㎝
体重  :73kg
出身中学:重信中

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チーム総評

松山東は愛媛県代表。
今回は21世紀枠での選出で、82年ぶり2度目のセンバツ出場になります。

堀内準一監督は、甲子園で勝つイメージが全くわかない、などと
あまりにも正直すぎるコメントを残しているようですが
そんなことないですからね!

攻撃面での非力さを克服するために
2リットル弁当とウエイトトレーニングでパワーアップを図ってきました。

選手たちは皆、ウエイトを上げスピードとパワーを兼ね備えたので
昨秋のチーム打率はもう参考程度でしょう。

エース亀岡の粘り強いピッチングと打線が上手く噛み合えば
82年ぶりの甲子園での勝利も見えてくるはず。

特に初戦の対戦相手が東京代表の
二松学舎大付と決まったので、その対策もできますね。

二松学舎大付は昨年の夏の甲子園経験のあるメンバーが
レギュラーを固めています。

左腕の大江投手の攻略方法に重点をおいて取り組み
変化球に食らいつき、カットしてストレートに的を絞るなど
徹底した戦術で攻略して来るでしょう。

打線もチーム打率3割3分9厘と、かなり打の力も強いですが
亀岡投手の多彩な変化球でタイミングをずらしたら
連打や長打を免れるでしょう。

是非82年ぶりの1勝を手にしてほしいですね。

チームデータ

昨秋の成績

試合数    7
勝      5
負      2
分      0
総得点    30
平均得点   4.29
総失点    24
平均得失点差 0.86

打数     219
安打     59
打率     .269
打点     26
二塁打    12
三塁打    5
本塁打    0
三振     37
四死球    25
犠打飛    22
盗塁     8
平均盗塁   1.14
失策     13
平均失策   1.86

学校紹介、OBなど

1878年に旧制松山中学として創立。
野球部は1892年に創部した、名門中の名門。
野球部創立は1925年。

松山東高校の地図県内屈指の進学校としても知られ
文部科学省のスーパーグローバルハイスクール指定校になっています。

高浜虚子、大江健三郎、伊丹十三など著名人の卒業校。
またあの夏目漱石も教壇に立ったことがあるなど
歴史的にも非常に重みのある県立高校です。

偏差値が70と言われて話題になっていますが
同じく愛媛から出場する今治西も偏差値で言ったら負けないくらい
学力も高いチームです。

愛媛の県立高校って凄いですね!

まとめ

2015年第87回選抜高校野球大会での
の期待度は36.5℃

とにかくチーム一丸となって
82年ぶりの勝利をもぎ取って欲しいですね!

初戦の相手は少々手強いですが
同じ高校生。
チャンスがない訳ではありませんね!

■第87回選抜高校野球大会成績

大会5日目 第3試合(14:00)
二松学舎大付(東京) 4 – 5 松山東(愛媛)

2回戦
3月28日(土)第3試合(14:00)
松山東(愛媛)2 – 3 東海大四(北海道)

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