微熱

ちょっと熱っぽい方が何だか楽しくやれる気がします。

ジェイドの価格や性能は?ホンダの新型ハイブリッドの評判は!

      2015/06/03

ジェイドが2月13日から発売されると
ホンダから発表がありましたね。

 

新型ハイブリッドはミニバン「ジェイド」
スポーティーなデザインで若い子育て家族などを
ターゲットにした価格設定もありがたいですね。

 

その性能や価格、評判について調べてみました。

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ジェイドの外観はこんな感じ。

ジェイドの外観、発表の様子

 

まずは性能に関して。

 

ハイブリッド方式でエンジンの排気量は1.5リットル。
燃費に関してはガゾリン1リットルあたり約25km。

 

6人乗りで全高は1530mmとマンションなどの
立体駐車場にも入る高さに抑えながら
スポーツ感あふれるデザインに仕上げてありますね。

ジェイドの外形寸法とシート配列などの画像

6人乗りで車高も低く抑えている割には
車内空間もゆとりがあり、燃料タンク、排気システムの小型化、
HVのバッテリー配置の工夫などが生かされているようです。

 

当初は新型ストリームとしての位置付けで
7人乗りと予想されていたようですが、
さすがに様々な大物部品の配置のため6人乗りとなったようです。

ジェイドの6人乗りの時のようす。こんな使い方をするシーンがどれだけあるのか・・・

 

しかし、果たしてこのような使い方をする時が
どれほどあるのか・・・

 

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燃費に関しても30kmと言われていたようですが
1,510kgとかなり重い車両重量のため
想定した燃費までは届かなかった感じですね。

 

価格帯は消費税込みで
272万円から292万円と
この車体としてはかなりリーズナブルな感じがします。

 

これでハイブリッドですからね。

 

その点は評価出来るのではないでしょうか。

 

 

全体的なイメージですが
もともとストリームの後継と位置付けられていただけに
6人乗りなどのスペックダウンは少し痛いところですね。

 

ただ、スポーティーなデザインや
マンションの駐車場にはいる車高など
若い世代をターゲットにしているのに6人乗りである必要があるのか。

 

もともとのコンセプトやターゲットに見合った
スペックになっているかは疑問が残りますね。

ジェイドのコックピット

 

あくまでもストリームの後継と言うところにこだわり過ぎて
ターゲットユーザーの求めている物が
置き去りになった感が少々あります。

 

6人乗りにこだわらず、全長4,650mmをもっと短くして
荷物を置くスペースの確保や5人乗りでもいいから
フルフラットになるシート配置などのほうが
ユーザーにはありがたい仕様だったんじゃないでしょうか。

 

全長も短く仕上げられれば重量ももっと軽くなり
燃費も30リットルが見えてきたかもしれませんね。

 

その辺りがちょっと残念な感じです。

 

さて、微熱度ですが36.2℃

 

これは残念な数字です。トホホ

 

7年ぶりのF1参戦などで熱いニュースのあるホンダ。
その熱い感じにちょっと水を差すような感じですかね。

 

もう少し、なんとかならなかったかなぁ。
ターゲットユーザーを明確にして
必要とされる物をハッキリと出来なかったかなぁ。

 

売り上げに関しては
最初は話題性もありそこそこ台数が出そうですが
3ヶ月もすると伸び悩むでしょうね。

 

興味のある方は
ディーラーに行って現物を見て来ましょう!

 

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