微熱

ちょっと熱っぽい方が何だか楽しくやれる気がします。

英明・湊亮将(みなとあきのぶ)選手の経歴がもの凄い!【2015センバツ】

      2015/06/03

英明の湊亮将(みなと あきのぶ)選手の野球人生、
と言うか、これまでの経歴が凄いと話題になっています。

 

英明の四国大会制覇、そしてこの2015センバツへの出場の立役者
湊選手の経歴をちょっとご紹介しますね。

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湊選手は中学卒業後、高松を離れ
岡山の関西高校に進学しました。

 

しかし関西高校ではちょっと上手く行かなかったようで
1年生の2学期に母親の母校でもあった地元の英明高校に
転校してきたのです。

 

転向後は1年間は公式戦に出場することができないため
練習試合のみの出場で実践経験を積んで来ました。

 

2年の秋の大会には晴れて出場することができ
香川県大会から四国大会制覇まで、
3割4分2厘、15打点と暴れまくったようです。

 

身長は166cmと大きくはないのですが
体重78キロとガッチリとした体格で
4番を任されています。

 

チームの最大の得点源であることには間違いありません。

 

湊亮将選手の写真

【湊亮将選手のプロフィール】
生年月日:1997年4月25日
投/打 :右/右
身長  :166㎝
体重  :78kg
出身中学:紫雲中

 

お父さんやお兄さんも野球経験者、お母さんもソフトボールと
常に湊選手の周りには野球があったようです。

 

しかし、意外にも野球を始めたのは小学校4年生になってから。
以降、メキメキと頭角を現し6年生の時には12歳以下の少年野球の
世界大会で日本代表に選出。

 

世界のトップレベルの子供たちと戦った経験を持っています。
なかなかこの年令で日本代表に選ばれるなんてのは珍しい逸材ですね。

 

紫雲中学時代は高松ボーイズに所属していました。
前述の通り岡山の関西高校に進学したものの
地元の英明に転入し、昨年の秋に公式戦出場資格を得ることができました。

 

将来の夢は意外にも消防士だそうです。

 

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チーム総評

英明高校は香川県代表。
今回、初のセンバツ出場になります。

 

センバツ初出場に喜ぶ英明ナイン

 

チームの中心は投手の二人。
エースは田中寛大(かんた)投手。

 

伝統のサウスポーは最速141キロのストレートを武器に
制球の良さで勝負します。

 

もう一人のサウスポー、中西幸汰投手は多彩な変化球を操り
そのキレも抜群。

 

タイプの違う2人のサウスポーがチームを引っ張ります。

 

打力に関しては出場32校中5位のチーム打率
3割5分2厘を誇る強力打線です。

 

4番の湊選手、3番の森山海暉(かいき)選手を中心に
昨秋は香川県大会から明治神宮大会の1回戦まで
なんと連続7試合も2ケタ安打を記録するなど
乗ってくると手がつけられないほどの強力打線です。

 

香川県勢では春夏合わせても甲子園での勝利は
まだ2勝。

 

とにかくまず1勝を合言葉に、戦って行きます。

 

チームデータ

昨秋の成績

 

試合数    10
勝      9
負      1
分      0
総得点    74
平均得点   7.40
総失点    22
平均得失点差 5.20

 

打数     332
安打     117
打率     .352
打点     70
二塁打    26
三塁打    6
本塁打    5
三振     33
四死球    49
犠打飛    35
盗塁     5
平均盗塁   0.50
失策     7
平均失策   0.70

 

学校紹介、OBなど

1917年に明善高等女子校として創立し、
2001年から共学となり校名も現在の英明になりました。

 

英明高校の地図

 

野球部は2005年に創部で、今年は10年目の節目にあたります。
野球部OBは、松本竜也(巨人)など。

 

 

2015年第87回選抜高校野球大会での
英明高校の期待度は37.2℃

 

初戦の大曲工戦で勝利し、勢いがつくと
なかなか怖い存在になるでしょうね。

 

出場チームの中でも平均的な得点力や総合力が高く
侮れないチームとなっています。

 

まずは初戦突破が目標ですね!

 

■第87回選抜高校野球大会成績

大会4日目 第1試合(9:00)
英 明(香川) 1 – 4 大曲工(秋田)

 

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